キリストの教会は日に日に太陽の光が強くなり、日が長くなるこの季節に主イエス・キリストの十字架の死と復活に心を合わせるレントの時をもちます。レントは日が長くなると時、春を意味する言葉ですが、冬から春への自然の復活に時を合わせて、霊の生命の復活をもたらすものへの思いを深くするのです。「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。」(ヨハネ12:24、25)と語られた主の歩みにわたしたちの心を合わせましょう。