主イエス・キリストの十字架にいたる道のりをおぼえながら過ごす40日間をレントと言います。主イエスは「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである」(マルコ10:45)と語られ、人として歩まれた意義を明らかにしています。キリスト者の自由は、主イエス・キリストの血の代価によって買い戻された者の自由です。自由とされた者は、この自由をどのように用いるかを考えるところからキリスト者の生活ははじまります。4月9日より受難週がはじまり、4月16日がイースターとなります。